農産物

おかひじき

江戸時代初期に最上川を通って
内陸地方に伝えられ栽培されたのが始まり。
シャキシャキした食感が魅力です。

由来・特徴

庄内砂丘に自生するアカザ科の一年草で,江戸時代初期に最上川を通って内陸へ伝えられ南陽市で栽培されたのが始まりと言われています。山形市では主に旧市内、鈴川・出羽・大郷・滝山地区で生産されています。
3月下旬から最盛期を迎え、おかひじきにはカロテン、ビタミンAのほかにカルシウム、カリウム、鉄、銅などのミネラルが豊富に含まれており「陸の海藻」ともいわれています。
おひたしにしてからし醤油で食べるのが一般的ですが、甘辛く炒めて卵とじにするなど、たんぱく質成分の多い卵などと組み合わせると、がん予防の効果がアップするといわれています。

時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                                                                       

通年

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