2013.08.01

自由研究 紅花のグリセリンドライフラワー

初夏の山形を彩る紅花。それを何とか長持ちさせたい。
そのようなことから、グリセリンドライに挑戦してみました。

紅花の生花は、水をこまめに変えることによって、ある程度長持ちしますが、やがて枯れてしまいます。
また、ドライフラワーにしても、長く置いておくと干からびて色も褪せてきます。

グリセリンドライは、グリセリン1に対して熱湯2の割合で混ぜた液をつくり、それを
花に吸収させる方法です。
バラなどで行うと、色が褪せずに柔らかく仕上がり、何年間もその状態を保つというものですが、紅花に対しての効果はどうか実験しました。


2週間ほど、溶液を吸収させ、その後陰干ししました。

6月下旬に刈り取った紅花ですが、それから、1ヶ月たった状態です。

普通のドライフラワーは、葉が少し丸まりますが、そのままの形でキープできています。また、通常はとげとげ感が強調され痛くて手で持つことができないものが、大丈夫手で持てます。やわらかい感じは出ています。
色は、花は紅花の色が濃く残っていますが、残念ながら、葉は緑色でなく枯れた色に変わってしまいました。
もう少し、経過を見ていきます。

紅花を長持ちさせる方法があれば、ぜひ教えてください。



カテゴリー:お宝スタッフ日記

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