郷土料理

玉こんにゃく

スルメを入れた醤油で味付けする名物こんにゃく。
串に刺して食べる独特のスタイルで、観光地の店先では定番の一品です。

由来・特徴

古くは、山寺立石寺を開いた慈覚大師が山形にこんにゃくを伝えたとされています。これを食べやすいように丸い団子状にして串に刺したのが玉こんにゃくのはじまり。すでに120年以上もの間、市民や観光客に愛されてきました。観光地やお祭りの店先で、スルメだしの醤油で煮込まれたアツアツの玉こんにゃくに、和がらしをぴりりと効かせた素朴な味わいは、気軽に頬張れる伝統のファストフードです。

時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                                                                       

通年

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